弁護士さんだからといって人柄が良いとは限らない

良い弁護士さんを見つけるためのポイントは、インターネットで調べると出てきますが、実際に私はそれを体験しました。

弁護士さんの中で海外留学を全面に押し出しているとか学歴などを大きく書いている場合は要注意、事務所に実際に出向いてみて、事務員さんの対応の仕方などにも要注意など書いてあります。

これは確かに言えているかもしれません。最近は電話はメールで気軽に相談できるようになっているようですが、やはり百聞は一見に如かずというもので、弁護士さんとは面談をすることをお勧めします。

一時間くらいの面談をすればその弁護士さんがどういう方なのかわかるからです。私が相談した弁護士さんは、お金をより取ることが第一目的のようでした。もちろん弁護士さんはカウンセラーではないのであまり悩みが続いて実際に事件を取り扱えなければ時間の無駄になるわけですから、ビジネスライクになるのもわかります。

ですが、やはり相談者としては一番最良の方法で事件を片づけたいと思うものではないでしょうか。友人の中には、ギャンブルでの自己破産の相談をしたら、弁護士と税理士が組んでお金をたくさん取られたと言っていた人もいました。

表面的には、弁護士はあなたの味方です、いつでも気軽に相談してくださいとなっていますが、よい弁護士さん、あなたの意向に寄り添ってくれる弁護士さんばかりではありません。私が相談した弁護士さんは、押しの強い方で、危うく自分の意向とは全く違う形で着手されそうになってしまいました。

それ以後、弁護士さんというとなんとなく印象が悪いです。やはり知人の紹介とか、その弁護士さんを知っている人というのが良いでしょう。