カードローンの金利

カードローンの金利は、消費者金融や銀行に限らず、借りれ額が多くなればなるほど金利が安くなるように設定されています。
銀行の場合は、限度枠(と金利)を決めるのは、外部の信用調査機関だそうで、銀行自体が決めているわけではないのですね。
また、総量規制枠外で借りれが可能ですので、上限はその人の条件によって規定がありません。
消費者金融の場合は、年収の1/3以下という総量規制がありますから、年収が500万円の人は、他社のどの借りれも含めて150万円以下しか借り入れできないということになります。
金利については
700万限度のカード 金利4%
600万限度のカード 金利5%
500万限度のカード 金利6%
300万限度のカード 金利7%
250万限度のカード 金利8%
200万限度のカード 金利9%
150万限度のカード 金利10%
某銀行の例ですがこんな感じになっています。
さて、ここで問題になりますのは、できるだけ低金利の枠を勝ち取るためには、どうすればよいでしょうか?
銀行の場合は、仮に700万円限度のカードで金利4%を利用出来るは700万円借りた時です。
700万円限度でも200万円借りたのならば、金利9%が適用されるのですよ。200万円が4%で借りれるのではありません。
金利は固定金利ではなく、変動金利ですので借りた時点で金利になります。金利は変動していますから、借りた時点での金利が適用されます。
しかし、消費者金融の場合は、200万円限度のカードローンを作った場合は、50万円しか借りていなくても、200万円の金利が適用されるということです。
ですから、少額の借入では、消費者金融で借りれ限度額の大きいカードローンで少額を借り入れるのが、一番金利が安くなるということになります。お金を借りる方法・即日融資はネット申込み・カードローン比較